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    札幌ジュネス室内合奏団について
 








   札幌ジュネス室内合奏団は、2003年(平成15年)までベルギーのブリュッセルに本部を持つ青少年音楽国際連合(FIJM)の要請で組織された日本支部、青少年音楽日本連合(JMJ)の傘下で活動してきました。しかし日本連合は、諸般の事情により国際連合から脱退し解散してしまいました。ですが、札幌のジュネスメンバーは、なんとか札幌だけでも単独で活動をと協議した結果、厳しい状況下にはありますがこれからも活動を続けていく事になり、今日に至ります。
 活動方針も、「世界の若者たちすべてが(学生であれ、働いている者であれ)、政治・社会・宗教・民族・言語などのあらゆる相違を超え、音楽を通じて(演奏に参加し、また鑑賞し、あるいはそれぞれの国の伝統音楽に接するなどして)手を取り合い、互いの理解を深めよう。そして、クラシック音楽を普及させ日常生活の中で音楽をより身近なものにしよう」というこれまでの青少年音楽国際連合及びユネスコの活動精神を踏襲し、またこの活動を札幌及び北海道の音楽活動の向上と活性化に役立つことを目標に活動しています。
 “ジュネス”とはフランス語で“若者”という意味で、その名の通り、メンバーは30歳以下という若い集団です。若さのある、そして自分たちらしさの出せる演奏を目指して、日々練習に励んでいます。
 


<札幌ジュネス室内合奏団・活動詳細>
弦楽器のみで構成された若いアマチュアの集まりです。
基本的に週一回(毎土曜、18時〜21時)合奏を中心に
練習を重ねています。
練習場所はNHK札幌放送局のスタジオをお借りしています。
団費は学生:1,500円、社会人:2,000円(/月)です。
○活動内容
1月:フリーコンサート、5月頃:合宿、9月:定期演奏会
○定期演奏会
定期演奏会では毎回必ず1曲はバロックを演奏しています。詳しい曲目は過去の定期演奏会をご覧ください。
また、第25回定期演奏会から札幌を拠点に活動されているチェンバリストの明楽みゆきさんをお迎えし、チェンバロ協奏曲などを一緒に演奏させていただいています。
○フリーコンサート
フリーコンサートでは弦楽カルテットポップスも取り入れており、
定期演奏会とはまた違った弦楽アンサンブルの魅力に触れることができます。
○合宿
毎年5月頃に札幌芸術の森にて合宿をしています。
札響団員の方々と演奏できる機会もあるかも!?
○トレーナー
トレーナーとして札幌交響楽団のヴィオラ奏者である物部憲一氏にご指導いただいています。
定期演奏会では指揮を振っていただくこともあります。
物部先生には月に1度くらいの頻度で来ていただいていますが、
それ以外の練習では団員が意見を出し合って進めています。
指揮者の言う通りに演奏するのではなく、みんなで音楽を作っていけることもジュネスの楽しさの一つです。
◎ジュネスはあなたを待っています!
初心者でも大歓迎!
最初は弾けなくてもみんなで合わせていくうちにだんだん弾けるようになりますし、一人ではできなくても合奏ではなぜかできる(気がする?)こともあります。それもまた弦楽合奏の楽しみの一つです。
今まで個人でレッスンを受けていた方も、大学オケやアマチュアオケの経験のある方も、弦楽合奏にはまた違った楽しさがあることを体験して頂けるのではないでしょうか。
ぜひ一度、見学にいらしてください!!
練習日程などのお問い合わせはjeunes◎infoseek.jpまで(◎を@に変えて)メールをお送りください。




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